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| 女性のための「江戸川タウンアンケート」を実施! > 要望書 |
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一、住宅の耐震改修に対する助成制度を!
江戸川区では住宅の耐震診断を無料で行っています。しかしながら、実際の改修費用は全額個人負担です。これでは、耐震対策は進みません。昨年、国土交通省は被害想定を発表し、東南海地震(想定)では、耐震化を進めると全壊家屋が十七万戸から六万戸に減少し、減災効果は二兆一千億円と推定されています。経済的な被害の減少だけでなく、十一万戸の人たちが全壊を免れ、生命の危険から逃れることができます。だからこそ今、耐震改修に関する助成制度の実現を、国および都に要求して頂くことを要望します。
一、災害弱者を守る政策を!
高齢者や障害者、そして乳幼児などは災害時に自力で避難することが困難な場合があります。こうした災害時要援護者のための避難計画を作成したり備蓄物資を再検討するなど、より災害弱者の立場に立った新防災計画の策定を要望します。特に、要介護者や乳幼児用の「おむつ」を追加するなど備蓄物資の充実を望みます。
一、小型消防車の導入を!(住宅密集地域用)
震災時にかかわらず、火災の発生が様々な被害を拡大します。住宅密集地域の災害対策として、区画整理や道路の拡幅工事などがありますが、地域によっては時間のかかることも多いため、まずは狭い道路でも十分に活用できる小型消防車の導入を、都へ実現を求めることを要望します。
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一、スーパー防犯灯の増設を!
緊急通報ボタンを押すとインターホンで警察官と通話できるスーパー防犯灯については、まだまだ少ないのが現状です。その設置を拡大するとともに、子ども緊急通報装置をそなえた防犯灯(簡易版スーパー防犯灯)の設置を、都にはたらきかけて頂けるよう要望します。
一、スクールガードの小学校等への配置を!
子どもをねらった犯罪が多発しています。不審者の攻撃から小学校を守るためにスクールガード(専門家の指導を受けたボランティアの学校安全警備員)を小学校、幼稚園、保育園に配置し、校内と通学時の児童・生徒の安全を守ることを要望します。
一、保育園・幼稚園・小学校を守る警備システムの導入を!
学校を中心とした地域における犯罪発生の情報や不審者の有無など、学校に関わる安全情報を携帯メールなどで配信したり校門などに防犯カメラを設置するなど、学校・地域・警察が一体となった警備システムの導入を要望します。
江戸川区長 多田正見 殿
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