上野和彦は、平成19年6月末に相談を受けた川瀬泰徳区議会議員と連携し、児童や通行者の安全を守るため、都営地下鉄新宿線・瑞江駅の近くにある瑞江駅交差点の南側横断歩道を、待機場所が広い歩道へ接続させることが出来ました。地域住民の皆様から「安全に通行できるようになった」と大変喜ばれています。
これは、区立下鎌田小学校の通学路となっている同交差点の南側横断歩道はこれまで、待機場所が極めて狭い歩道に接続されており、通学時間には車道にまで児童があふれて危険な状態になることもしばしばでありました。このため、児童の保護者からは「危ないので何とかしてほしい」との声が上がっていたのです。
9月から小学校の新学期が始まる前に横断歩道の改良工事を何とか完成させようと、早急に区土木部保全課、都第一区画整理事務所、小松川警察署、下鎌田町会と協議を重ねるなど、早期実現に向け尽力してきた結果であり、ネットワーク政党公明党ならではの実績です。
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