上野和彦は5月21日、前日に都内で初めて新型インフルエンザの感染者が確認されたことを受け、都庁で、新型インフルエンザ対策としてマスクの確保を急ぐよう、石原慎太郎都知事あてに緊急の申し入れを行いました。
席上、上野和彦は「どこの薬局でも、マスクが売り切れているため、“マスク・パニック”が起きている」と指摘し、一刻も早く都民の不安を解消するため、都民にマスクが供給できるよう迅速な対応を求めました。
応対した安藤立美福祉保健局長は「早速、関係する工業会(日本衛生材料工業連合会)に、増産を要請する」と応じました。
※写真は、「新型インフルエンザ対策でマスクの確保を申し入れる」
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