環境技術の実用化の現状を探ろうと、上野和彦は10月2日、東京都新宿区にある環境配慮型住宅の展示場を視察しました。
同展示場は、都の住宅、環境施策の普及に向け、民間事業者に貸し付けられた都有地に設けられ、環境技術を生かしたモデルハウスが展示されています。
太陽光発電設備や太陽熱を利用した温水設備などについて説明を受けました。関係者からは「来場者は予想以上に多いが、普及には価格面でまだ課題がある」との指摘があり、エコ住宅の普及促進策を検討していく必要性を強く思いました。
※写真は、「太陽光発電の状況を表示したディスプレーを視察」
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